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2012年12月

2012年12月15日 (土)

子どもと会えてる当事者、会えていない当事者

以前、自分が面会交流ができていた頃。
息子に会えた日は嬉しくて、SNSに面会交流の様子の写真をUPしてました。
そして、親ばか全開の日記を書いてました。
もちろん、限られた範囲での公開です。

息子と会えなくなってしまった今、いかにその行為が無神経だったかを思い知らされました。


きちんと面会交流ができている人。
それはとても喜ばしいことですし、親子の絆を確固たるものにしていってほしいと思います。
特に、長い間会えていなかった方、厳しい制約下での面会交流をされている方。
親子の交流を持てた喜び、自分のことのように嬉しく思います。

離れて暮らす親子が頻繁に面会交流を行い、当たり前に育児を行うこと。
これがごく普通の、当たり前になって欲しいというのは私たち当事者の願いです。
なので、それが公開できる状況にある方は、可能な範囲、無理のない方法で、面会交流を行うことの大切さを広めていただければ。。。と思います。


だけど「子どもと会えない当事者」にとっては、「面会交流レポート」を目にすることが辛いこともあります。
もちろん「今会えない方も希望を棄てないで、面会交流の実現に向けて頑張って」というエールでもあることはわかります。

私も子どもに会うために、できることは頑張っているつもり。
だけど「あなたの努力が足りないんじゃないか」「あなたが子どもに会わせてもらえないということは、あなたがよほど悪いことをしたのではないか」と思われているのではないか、という気持ちすら抱くことがあるのです。

「そういう日記や写真、あえて見ないようにするという選択をしたことを怒らないでほしい」
そう思ってしまう私は、自分勝手で心の貧しい人間でしょうか。

2012年12月 2日 (日)

〈追加事項あり!イベント案内〉子どもと離れて暮らす母のつどい 大阪オフ会 12月16日

子どもたちを思いながら、日々がんばっているお母さんたちに「女子会」のご案内です。

女性当事者同士の親睦を深め、悩みを共有しつつ、これから子どもたちのために何をしていくことができるか、一緒に考えてみませんか?


関西地方在住の方はもちろん、遠方からのご参加も歓迎いたします。

よろしくお願いいたします。


日時 2012年12月16日(日曜日)13:30集合

集合場所 JR大阪駅 中央南口 ホテルグランヴィア入口付近を予定。

そこから会場に移動します。
会場は会議室がわりにカラオケボックスを使う予定です。
カラオケボックスの入場の費用のご負担を各自でお願いします。

時間は17時頃までを予定し、途中参加、途中退出も可とします。
遅れてこられる予定の方は、あらかじめ連絡先の交換をお願いします。

会場はリサーチ中です。


http://mixi.at/ai8SHmI

こちらでもご案内しています。
更新情報などは、こちらからチェックしてくださいね。
http://www.facebook.com/lmothers

追加事項*\(^o^)/*

遠方の方、当日の都合がつかない方で、「気持ちだけでも参加したい!」という方には
メッセージでのご参加もお待ちしております。
こちらに簡単な自己紹介を添えてご連絡頂けましたら、折り返しご連絡差し上げます。
よろしくお願いいたします。

当日の内容は、自己紹介や近況報告、話題について語り合うコトなどを予定しています☆

子供に会えない母親のつぶやき。

わたしが家裁に、面会交流の不履行について相談し、色々やり取りをしていた時に言われたこと。

「間接強制までやってしまったら、相手が怒って、余計に子どもと会わせてもらえなくなりますよ。」

…いや、むしろ、調停条項を守らない相手だから、間接強制をしなけりゃならない。そういう相手は、間接強制でも面会させないっていうことじゃないんでしょうか?

面会交流の前段階の試行面接、調査官調査、それから、第三者機関の利用。
みーんな、同居親の許可が必要。
いくら調停でよってたかって、相手を説得してもらっても、
「ダメでした。許可してもらえません。私たちにはそれ以上の権限がないので。。。本当に悪質な相手ですね!」
調停委員のお詫び一言。それで、おしまい。

わたしが強くでようが、下に出ようが、いくら親としてふさわしい人物になる努力をしているところを見せようが、相手の「子どもに会わせたくない」という気持ちひとつで、誰が何を言おうが、面会交流が実現しない。

調停委員の説得には、当然ながら、何の法的な力もない。
誰かさんみたいな相手に対しては、法的な強制力、絶対必要。

ちなみに、わたしについてくださった調停委員さんや調査官さんには、感謝しているのです。
別居の経緯に始まって、夫とのやりとりとか、本当によく理解してくれて。
それで、夫をよく説得してくれようともしたし、何も話そうとしない夫に、粘り強く付き合ってくれた。
でも、それがわたしたち親子の絆を守る結果には結びつかなかったのです。

このように、面会交流をきちんと実施しないということがまかり通ってしまう現実があるということが一番の問題で、家裁側も結果的に同居親寄りの対応をすることになってしまうというのを、改善して頂きたいものです。

まあ、あんまりこんなことを書くと、
「どうせ自分の勝手で家を出て行ったんだろう、それなのに子どもと会えなくて虚しいなんて、クズ親も甚だしい」
と思う人も一定数いるようですが、その方には直接会いにきて頂けましたら、今までの経緯をお話しします、その上でわたしが本当にクズ親か、判断して頂きたいです、と言いたい気持ちでいっぱいです。

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