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2012年12月15日 (土)

子どもと会えてる当事者、会えていない当事者

以前、自分が面会交流ができていた頃。
息子に会えた日は嬉しくて、SNSに面会交流の様子の写真をUPしてました。
そして、親ばか全開の日記を書いてました。
もちろん、限られた範囲での公開です。

息子と会えなくなってしまった今、いかにその行為が無神経だったかを思い知らされました。


きちんと面会交流ができている人。
それはとても喜ばしいことですし、親子の絆を確固たるものにしていってほしいと思います。
特に、長い間会えていなかった方、厳しい制約下での面会交流をされている方。
親子の交流を持てた喜び、自分のことのように嬉しく思います。

離れて暮らす親子が頻繁に面会交流を行い、当たり前に育児を行うこと。
これがごく普通の、当たり前になって欲しいというのは私たち当事者の願いです。
なので、それが公開できる状況にある方は、可能な範囲、無理のない方法で、面会交流を行うことの大切さを広めていただければ。。。と思います。


だけど「子どもと会えない当事者」にとっては、「面会交流レポート」を目にすることが辛いこともあります。
もちろん「今会えない方も希望を棄てないで、面会交流の実現に向けて頑張って」というエールでもあることはわかります。

私も子どもに会うために、できることは頑張っているつもり。
だけど「あなたの努力が足りないんじゃないか」「あなたが子どもに会わせてもらえないということは、あなたがよほど悪いことをしたのではないか」と思われているのではないか、という気持ちすら抱くことがあるのです。

「そういう日記や写真、あえて見ないようにするという選択をしたことを怒らないでほしい」
そう思ってしまう私は、自分勝手で心の貧しい人間でしょうか。

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