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2014年5月21日 (水)

同居親さんに、別居親の一人としてお願いしたいこと。

面会交流や共同養育にご協力頂いている同居親の皆様へ。
いつも子どもたちを大切に育ててくださり、ありがとうございます。
別居親の一人として、お願いしてみたりなんかしたいことがあります。

私たち別居親が何よりも楽しみにしている面会交流。
(まずお断りしておきますと、子どもたちはどのくらい大きくなっただろう、今度は何ができるようになっているのだろう、学校ではどんなことを習っているのだろう。。。。と、成長を目の当たりにすることが、何よりの楽しみなのです。)
面会交流の日は、仕事や用事など万障繰り合わせの上、子どもとの再会に備えます。
それが、「急に熱を出したので中止します。」となると。。。。
目の前が真っ暗になります。

ええ、勿論子どもの健康が一番ですし、子どもが高熱に苦しんでいる姿は想像しただけでも胸が痛みます。
早く良くなって、また元気なお顔見せてね、という返事をしながらも、
「何で今日なの。。。。?」とも思ってしまうわけです。
そこで、はっと我に返るのです。
「私、今、子どもの心配よりも、自分の気持ち優先させようとしたよね?」と。
いけませんよね。親として。
そこで二度目の落胆です。

同居親の皆様も、きっと「何でこんな時に限って熱を出すのよ~」と思っていらっしゃるでしょうし、
きっと子どもの看病を一生懸命してくださっていると思うのです。
お忙しいところでしょうが、面会交流の振り替え日や、子どもの回復状況などをお知らせ頂けたりすると、とても有難いです。

ただ、次回の振替日も同じように「また熱を出しました」となりますと。。。。。

心配も増すのですが、正直、「本当なの?」という気持ちにもなってしまいます。
子どもですから、年齢や季節によっては、そういうことも十分起こり得ることは承知していたとしても。。。。
本当なら本当で心配ですし。。。。。
何か力になれることがあればいいのですが。

別居親は、次の連絡を頂くまでは悶々と過ごすことになります。
仮に、わが子と会えない時期があった場合は尚更です。

繰り返します。
お忙しいところでしょうが、出来ましたら早めに面会交流の振り替え日や、子どもの回復状況などをお知らせ頂けたりすると、とても有難いのですが。。。。


これはあくまでも一人の別居親としての思いを綴ったものです。

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