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趣味

2010年3月21日 (日)

楽しいスクラップブッキング♪

私・かーちゃんの数少ない楽しみの一つに、最近「スクラップブッキング」が加わりました。

最近はデジカメという便利なものが普及し、フィルム代や現像料を気にせず、心おきなく写真撮影ができるようになりましたよね。
気に入った画像だけをプリントアウトすることが多いのですが、大部分は「とりあえず撮って満足」という状態で、HDDの中に保存されています。
また、息子との面会時に撮った写真を、じじばばへのメールに添付するのが、精一杯の親孝行にもなっています。。。

「息子への誕生日プレゼントは何にしよう?」
そう考えたとき、ふと思いついたのがこの「スクラップブッキング」でした。
以前から、文房具店やファンシーショップ等で、スクラップブッキング関連商品や見本が飾ってあったりしたのは、見たことがありました。
写真を色とりどりの台紙に張り、凝ったシールなどで飾り付けをしてあるものでした。
世間には、何と凝ったことを考える人がいるものでしょう!
その時は忙しかったのでスルーしましたが、後々まで気になっていて、つい先日、スクラップブッキング作りに取り掛かることにしたのでした。

専用のアシッドフリーペーパー、色々な形のクラフトパンチ、その他必要な道具は、だいたい百均ショップで揃えられました。
ただ、シール類はバリエーションが少なく、文房具店やファンシーショップなどをあたりました。
あと、ダウンロードサイトも参考にして、イメージに合いそうな素材をプリントしたりもしました。

息子が生まれてから一緒に暮らしていた時の写真、そして面交の時の写真。
昔の写真を見ながら、思わず涙ぐんでしまったことも事実。
でも、「私たち親子にも、確かにこんなに幸せな時があったのだ」と感じられるものです。
最近は月1度の、決まった場所での面交での写真ばかり。
ポーズも背景も変わり映えしないのが微妙ですが、息子の成長や色々な表情、そしてその時々で一緒に遊んだものが映っていて、これも一つの成長記録になるかも…?と感じたり。

先日、息子の誕生日にと作ったアルバムタイプのものに引き続き、今日はのんびりミニブックタイプのものを作ってみました。
自分の持ち歩き用と、息子が欲しがったらあげる用に、2つ作りかけましたが…大変残念なことに、強力テープのりを切らしてしまいました。
お買い物にも出ようにも、黄砂がひどく、外出する気になれません。
完成は後日になりそうです。

2010年1月19日 (火)

子鉄とママ鉄。

朝、何気なくテレビをつけていると、「ママ鉄」という言葉が聞こえてきました。
何でも、「子供と一緒に鉄道を楽しむママ」という意味だとか。
近頃は、鉄道好きの親子で楽しむための情報本も出ているのだそうです。

私の息子も、ご多分に漏れず 「子鉄」への道を歩んでいました。
幼児向けの写真百科のような本で、蒸気機関車の写真をみながら「じょうききかんしゃ」と読んでやると、まだ2歳くらいだった息子はケラケラと笑うのでした。
お花や動物などの他のページには興味を示さなかったのに、とても不思議でした。
お気に入りのアニメは「銀河鉄道999」、好きな玩具は「プラレール」、休日の過ごし方は「電車を見に行くこと」、得意なものまねは「蒸気機関車の汽笛」、将来の夢は「車掌さん」と、息子の興味は鉄道一色でした。
私自身も「青春18きっぷ」などを使って旅をしたり、色々な場所に出かけて行くのが好きだったりしたので、息子の興味と見事にマッチし、しまいには自分が「鉄子」を名乗るようにもなりました。
イベント運行される蒸気機関車、街で走るチンチン電車、目の前をあっという間に過ぎ去っていく新幹線…
息子と一緒に楽しんだ列車は、数知れません。

あと、忘れられないのが「旅するハイビジョン 全国百線鉄道の旅」という番組です。
まるで自分たちが鉄道で旅をしているかのような臨場感と映像の美しさで、息子も私も画面にくぎ付けでした。
番組内で紹介された「SLばんえつ物語号」の回が親子でお気に入りで、いつか一緒に乗りに行きたいね、と話していたこともありました。
ただ、列車が運行される磐越西線までたどり着くのは、私たち親子にとっては、夢のまた夢でした。
息子がもう少し大きくなったら、いつか…と願っていましたが、果たしてこの夢が叶う日が来るのでしょうか。

息子と離れて暮らして2年余り。
別れたとき、3歳だった息子ももうすぐ小学生になります。
息子の興味は鉄道から、次第に車や飛行機などに移っていったようです。
その移り変わる瞬間を、間近で見守ることが出来なかったことが、母としては切ないです。
でも、「子鉄とママ鉄」として、家族で楽しんだ思い出は、いつまでの温かく私の心の中に残っていることでしょう。

朝の番組では、このような言葉で締めくくられていました。
「お母さんが心から楽しむことが、子供にもいい影響を与える」のだとか。
私自身も、珍しい車両や素晴らしい景色を無邪気に楽しんだあの日々の中で、息子の心に何かを残すことができたのでしょうか。

そして、「念ずれば叶う」「紙に書けば願いはかなう」という言葉を信じて、いつか「ばんえつ物語号」を息子と一緒に乗りに行くのだという夢を、強く持ち続けていたいものです。

旅するハイビジョン 全国百線鉄道の旅
http://www.bsfuji.tv/100rail/

「子鉄&ママ鉄の電車ウオッチングガイド」公式ホームページ
http://www.wildwoody.jp/mamatetsu/

2009年10月 2日 (金)

切り紙を楽しむ。

さて、私たち親子の面会交流(面接交渉)は、相手方の協力もあり、どうにか続けてこられています。
月にたったの1度に1時間という、世間の基準からいっても非常に少なく短い時間なのですが、現状で与えられた時間をめいいっぱい、楽しく過ごすという方向でやっています。

つい先日も、タケシとの時間を楽しんできました。
ファミリーレストランで、1時間程度と限られた中でめいっぱい楽しむには、やはり小道具が必要です。
私たちは絵本や折り紙を楽しむことが多いです。

以前までは、折り紙で手裏剣を作ることが多かったです。
2枚の折り紙を合わせ、色のハーモニーを楽しんだりします。
が、2枚のパーツを互い違いにあわせる所が、タケシには難しいみたいです。

今回は、切り紙を楽しみました。
以前から、手紙やカードに四季折々の模様の切り紙をつけることが多かったのですが、タケシも興味を示してくれてました。
なので、一度トライしてみることに。
折り紙を何折りかにして、切る形を書いたものとハサミを持参し、タケシの目の前で実演しました。
タケシは目を輝かせ、「やってみる!」とすぐにハサミと紙を手に取り、チョキチョキと切り始めました。
簡単な直線の形にハサミを入れ、紙をそっと広げると、お星様の形が!
私もいつも不思議だなあ、と思いながら、紙を広げる瞬間をドキドキワクワクしながら見ています。


参考までに:
手裏剣の作り方は、こちらを参考にさせていただいてます。
「あ・そ・ぼ for kids & protectors」より
http://www1.odn.ne.jp/asobo/4127.htm

切り紙の作り方は、本やこちらのサイトを参考にさせていただきました。
「桜まあち の切り紙 きりえっこ」
http://www.ac.auone-net.jp/~m.sakura/index.html

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